「JAPAN」Cup -春慶塗「包む」カップ-

「JAPAN」Cup -春慶塗「包む」カップ-

¥24,200 (税込)

 

 

「包む」所作までデザインした

トチの丸太から削り出す取っ手の無いカップ。

 

 

大事なものを、手で「包む」。その美しい所作をデザインしたカップ。

木の熱伝導率の低さを活用し、暑いものでも冷たいものでも、

自然と手で包める手で包める柔らかな曲線美を描いたカップ。

コーヒー・紅茶にも、日本茶にも、日本酒等のお酒にも。

 

Img0092 のコピー

 

例えば、西洋のコーヒーカップ、ティーカップ等と日本の湯呑みを比べたとき、

決定的な違いは、「取っ手の有無」です。

その理由は、「器に触ったときに飲み頃かどうかが分かるように。」

ということです。

日本人特有の感覚を大切にする文化の現れが取っ手の有無の違いに現れています。

その日本人の感性をコーヒーカップに落とし込んだのが、こちらです。

「手と器の柔らかな関係性」を目指し、

職人がろくろを使用し、一つ一つ無垢のトチ材を削り出して形を創っていきます。

上部のくびれと下部の丸みを兼ね備え、手で触れて持ち上げる際の温度感と、

手にフィットする包み込み感を演出する形状に。

木は陶磁器に比べ熱伝導率が1/10ほどですので、中に熱いものが入っても、

冷たいものが入っても、素手で触れる温度になります。

 

人の手と、ぬくもりを感じる心に寄り添う、カップです。

商品コード: 14 商品カテゴリー:

説明

 

【春慶塗について】

漆塗りの技術は、英語で「JAPAN」と言われ、日本国内においても世界的にも、

高級品としてその価値を認められています。

 

その漆塗りの中でも、岐阜県の飛騨高山地方で400年以上前から伝わる春慶塗。

高級感のある光沢を持つ漆塗りでありながら、

木地のウォルナットのダイナミックな木目が見える、

非常に美しい仕上がりとなっております。

 

※本物の漆仕上げのため、漆アレルギーの方はご遠慮頂ますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

 

木  種:  トチ

 

 

塗  装:  漆塗り(飛騨春慶塗)

 

製作期間:  2ヶ月程度

 

 

本体寸法: 径70×高さ96 mm

 

 

本体重量:  90 g

 

 

容  量:  160ml

 

 

※一つ一つがろくろによる手加工のため、寸法・重量・容量が多少前後することがあります。

 

 

ともに百年生きることが出来る素材、木を使い、

職人が手づくりで創るコーヒーカップ。

日々の暮らしに寄り添いながら一生以上付き合えるモノとしてお使い頂けます。

 

永い時間お付き合いが出来るよう、修理や塗装直し等も行っております。

 

 


 

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職人が一つ一つ、1本の木から削りだして作製する一品。

 

 

 

【包み込む】所作を形にしたコーヒーカップ。(写真はガラス塗装版)

 

 

 

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内側までしっかりと漆塗りが施されています。

 

 

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「包む」シリーズは、

「包む」カップ(中央)、漆塗りの「JAPAN」Cup(右)、「包む」おちょこ(左)の全3種類

より良い商品の紹介 …

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