メープル  – NOBLE –

 

〜貴族も愛する気品高き木〜

 

 

“木の真珠”と称されるほど、透明感のある色、

緻密でなめらかな木肌、特徴のある美しい木目を持つこの木は、

英国エリザベス女王の居室など、最上級の上品な場所にも使用されています。

 

魅力はその上品さだけではありません。

北米の極寒を耐え抜いたメープルは堅く、衝撃や摩擦にも強い特徴を持ちます。

 

上品さと強さを兼ね備えた、気品高きこの木は、

貴族をはじめ、様々な人の精神性を支え続けています。

 

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【属種】

カエデ科カエデ属

【木種名】

ハードメープル

【日本名】

サトウカエデ(日本のメープル材はイタヤカエデ)

【主産地】

カナダ東部〜アメリカ北東部(五大湖周辺)

【利便性】

堅い。きめ細か。摩擦に強い。重い。

【経年変化】

明るい乳白色から独特の飴色に変化。

【木目と色味】

絹のような光沢と変化に富んだ木目。

透き通るような透明感のある白さにほんのりと赤みを帯びた色。

2000本に1本程度の割合で、「鳥木杢(バーズアイ)」と呼ばれる

小鳥の目のような渦巻き状の斑点が現れ、特に希少価値の高い高級材に。

【異名】

木の真珠

【家具以外の用途】

英国高級車のウッドパネル、ボーリング場のレーン・ピン、床材

バイオリン(ストラディヴァリウスの裏板)、エリザベス女王の居室、

野球のバット(バリー・ボンズが使い始め。松井秀喜選手も使用)

【歴史】

日本では家具材としての使用は最近、17世紀にも使用(ストラディヴァリウス)

 

 

 

 

プレゼンテーション678